台湾のカルチャーシーンを創り出す話題の 50 組を紹介 「TAIWAN FACE GUIDE FOR 台湾文創」が 12 月 11 日(火)発売


台湾のカルチャーシーンを創り出す話題の50組の働き方、生き方から台湾の今と未来を読み解く書籍「TAIWAN FACE GUIDE FOR 台湾文創」が全国の書店にて12月11(火)発売開始!


2002 年に台湾政府が発展計画の一つとして掲げた「歴史や文化を創造性に結びつけた産業」=「文創」が現在進行形で台湾のムーブメントとなり、日本統治時代のタバコ工場をリノベーションした「松山文創園区」をはじめ、古い建物や伝統的な衣食住の文化を現代のテイストにリデザインし、独自性を持ったスポットや店、商品が街のいたる所に見受けられます。本書は、そんな新たなカルチャーシーンを創り出す台湾の“顔”となる人物 50 組を紹介し、それぞれの働き方や考え方から、今とこれからの台湾を読み解く 1 冊です。また、2020 年オリンピックを目前に再開発が進む日本において、政府~個人まで一体となって「歴史・文化と向き合う」姿勢から、日本人が学ぶべきヒントが得られることでしょう。
監修は台北の人気エリア・富錦街(フージンジェ)のショップを運営し、日本のアパレルやエンタメ業界の台湾進出のプロデュースから、中央省庁や地方自治体の台湾展開のサポートまで、台湾のライフスタイルを牽引する存在として国内外から注目される FUJIN TREE の小路輔さん。マーケットディレクションを担当した台湾イベント「TAIWAN PLUS2018」(2018 年 9 月 22,23 日に上野恩賜公園で開催)は 2 日間で来場者数 5 万人超え。■掲載インタビュー
・方序中……台湾を代表するデザイナー
・吳則霖……世界バリスタチャンピオン
・AJ……独創的な思想で今の台湾をデザインする編集者
・テンモア……詩からデザインを作り上げる靴下ブランド
・吳羽傑……Fujin Tree 代表・台湾人のライフスタイルを変えた立役者
・誠品生活信義店……生活美学を創造する誠品書店のフラッグシップ店
・台湾文化総会……台湾文化の振興を図ることを目的とし、蔡英文総統が会長を務める社団法人 他

《監修情報》
小路 輔(FUJIN TREE TOKYO 代表)
2002年からJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事し、2012 年からスタートトゥデイでファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の海外事業を手掛ける。14 年に FUJIN TREE TOKYO を設立。台湾最大級の台日カルチャーイベント『Culture & Art Book Fair』『Culture & Coffee Festival』をオーガナイズするなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。2016 年、台北市富錦街における「地域・コミュニティづくり」でグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト 100」を受賞。

《書籍情報》
「TAIWAN FACE GUIDE FOR 台湾文創」
監修:小路 輔(こうじ たすく)
定価:本体価格 1,800 円(+税)
仕様:160 ページ/A5 変形/並製
ISBN:978-4-908406-24-9


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