【展覧】「海でつながる沖縄と台湾で、珊瑚や海の環境をテーマにしたアート展覧会を開きたい」


【海でつながる沖縄と台湾で、珊瑚や海の環境をテーマにしたアート展覧会を開きたい】

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【期間】2016/6/11(土)~6/18(日)

【内容】沖縄と台湾に縁の深いアーティストが参加して、
危機的状況にあるサンゴや、
現在の海の状況をアートというわかりやすい手段で表現することで
よりわかりやすく伝える。

併せて海洋写真パネルや説明等で、
現状にアクセスできる情報を提供し、
多くの人に環境について発信する。

会場は沖縄の離島で、
期間中自然に触れることが出来るワークショップ等を
地元の人を巻き込みながら行い、インタラクティブなイベントとする。

またプレイベントとして3月に子ども達と紙芝居制作を行う。

アートでの環境保護活動を国を超え、
同じ海を共有する地球の住民として、
台湾と沖縄で一緒に取り組んでいくことで
海でつながるもの同士の友好を深めたい。

主催者の町田佳子さんは、
2015年12月24日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、
沖縄、台湾をつなげてサンゴや海の環境をテーマにした
アート展覧会開催のプロジェクトを開始しました。

【海でつながる沖縄と台湾で、
珊瑚や海の環境をテーマにしたアート展覧会を開きたい】
https://readyfor.jp/projects/6335

本プロジェクトでは、沖縄の離島と台湾を結んで、
双方のアーティストに参加してもらい、
サンゴや海洋環境をテーマにしたアート作品を展示します。

2016年6月11日から18日、
沖縄の離島(伊計島)で開催し、一回目の今回は台湾にむけて発信します。

現在は沖縄、台湾から約7名ほどのアーティストが参加予定です。
(沖縄と台湾はすでに梅雨明けしてよい時期を迎えます。
またタイミングがあえばこの期間は珊瑚の産卵が見られる可能性もあります。)

一口3000円から支援を受け付けており、
作品へのお名前での参加や、
阪神での震災復興から生まれたブランドと参加アーティストがコラボした
ストールなどのリターンを手に入れることができます。

本プロジェクトは2月7日23時〆切であり、
目標金額の60万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

達成した場合は、作品の制作費やアーティストの旅費にあてられ、
更に多くのアーティストの方にご参加をお願いすることが出来ます。

よりひろく、深く、危機に瀕する珊瑚の現状について発信でき、
台湾との友好関係を保ちながら、
次の世代に綺麗な地球を渡そうと呼びかけることが出来ます。

【クラウドファンディングとは】
インターネット上で個人や団体、
株式会社などがプロジェクトを提案し、
不特定多数の方からお金を集める仕組み。
2000年代初頭から、
欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、
日本では震災後に活発化。
被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、
海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、
あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

【今後の展望】
プレイベントとして3月5日サンゴの日に
沖縄県立美術館博物館こどもアトリエで子ども達と一緒に
珊瑚のことをテーマにした紙芝居制作を行います。

達成後は沖縄の離島と台湾を結んで、
サンゴをテーマにしたアート展を開催します。

島の方にもワークショップ等でご協力いただく予定です。


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