【台湾フェスタ2018】台東県の魅力に出会う。


7月28日、29日に代々木公園で行われた【台湾フェスタ2018】に、台湾の県や市として唯一参加した台東県政府。
メインステージでは台湾で数々の賞を受賞している台東県出身の歌手でアミ族のSUMING(スミン)が出演し会場を湧かせた。
今回のイベント開催前から話題になっていた、台東県政府主催の豪華プレゼント抽選会は、プレゼンターとしてSUMING(スミン)と台東県政府の職員が共に登場し、ステージエリアはさらに大盛況となった。

会場内に設けられた台東県政府のブースでは、台東の観光情報などを紹介。
台東県へは、日本から台北まで飛行機で2時間半、そこから国内線に乗り継ぎ、1時間のフライトで訪れることができる。
電車でも台北から3時間半なので、列車の旅が好きな方にも、台湾の移りゆく景色を楽しみながら移動するのもおすすめ。
台東県の観光で有名なのは、鹿野高台で行われる「台湾国際バルーンフェスタ」。鹿野高台の美しい景色の中、カラフルな熱気球が空に舞い上がる姿は必見。今年は、8月13日まで開催している。
また、サーフィンや、トライアスロンの国際的な大会も開かれているなど、アクティビティが盛んな場所でもある。蘭嶼や緑島といった離島ではシュノーケリングも人気で、美しい海を堪能することができる。どちらの島も、台東から飛行機で15分から25分ほどと、気軽に遊びに行けるのも嬉しい。温泉や、ビーチ、おいしい海や山の幸、観光客にとって心惹かれるキーワードが沢山あふれている。
ブース内では、原住民族の衣装を展示し、来場者は実際に着ることもできるという嬉しい体験も。台東県には7つの原住民族が生活しており、今でも伝統の民族文化や風習が残っているそう。今回4つの民族の衣装が展示され、実際に見ることができたが、色や、柄、形、それぞれが個性的。

ブヌン族の衣装

こういった台湾特有の文化に触れられるのも台東の魅力。観光地としての魅力的な要素がたくさんつまった台東県、ぜひ一度訪れてみたい。