「FRESH TAIWAN」オープニングセレモニー&台湾キャラクターデザイナートークショーが開催


台湾の文化部(省)が組織する台湾オリジナルコンテンツのパビリオン「FRESH TAIWAN」は今年、取りまとめ役の聯合数位文創(UDN Funlife)が11の台湾オリジナルキャラクターとともに来日し、 4月4日(水)~4月6日(金)の期間、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催された「第8回ライセンシング ジャパン(Licensing Japan)」に出展。
開催初日には、台湾パビリオンにてオープニングセレモニーが行われ、MCに一青妙さんを迎え、来賓の挨拶、各キャラクター紹介、フォトセッションと、和気あいあいとした中で終了した。

また、4月5日(木) には日本橋にある台湾文化カフェShiappa Shiappaにて、台湾キャラクターデザイナー3名 (こはち丸、アミサ、チモ) によるトークショーを開催。このトークショーは4月4日(水)~6日(金)まで東京ビッグサイトで開催されていた「第8回ライセンシングジャパン」台湾パビリオンFresh Taiwanに出展し来日したデザイナーが参加した。

<トークショーの様子>各デザイナーからキャラクターについての説明のあと、質疑応答では参加者(お客様)から、「キャラクターのイメージはどういう時に思いつくの?」と聞かれ、会社を辞めて海を見に行った時に思いついた等、それぞれ生活していく中でのいろいろなきっかけで作品が出来上がると語った。
トークショー後の交流会では、参加者からデザイナーに直接中国語で話しかけ、しかも、キャラクターやアートにも興味や知識がある参加者が多く、 デザイナーがとても驚いていた。今後もこういう交流がふえるのは良いことだと思うとも語った。
アートは国境を越えると言ったデザイナーの言葉通り、今後、更に日本と台湾のいろいろな分野の交流が深まることに期待したい。

現在台湾文化カフェ「Shiappa Shiappa」では4月15日(日)まで 台湾キャラクターの展示が行われていおり、個性豊かな台湾キャラクターを見ることができるので、是非この機会をお見逃しなく!


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