第2回「台湾フェスタ2017_代々木公園」NEXT_TAIWAN 出演アーティスト決定!!


いよいよ今月末に迫った第2回「台湾フェスタ2017_代々木公園」NEXT_TAIWANの出演アーティストが発表されました!

応援隊長
舞川あいく舞川あいくさんは、本イベントの新台湾イメージ確立として訴求したい東アジアのトレンドリーダとしてぴったりであるほか、 両親が台湾人。祖父母が台湾に在住しており、台湾愛は人一倍あり、本イベントとの親和性が高く、カルチャーやトレンドに吸収力・影響力のある女性層に人気がある理由で、今回も応援隊長として活躍して頂くことになりました。
舞川あいくさんには、ポスターや公式サイト上の動画にご登場いただき、台湾の魅力を伝えていただくほか、「台湾フェスタ_2017」29日(土)のオープニングでは、ステージ上から「わたしの好きな、台湾」のメッセージも贈っていただきます。
■プロフィール
生年月日:1988年8月17日 出身地:東京都 血液型0型
両親は台湾人の在日台湾人2世。兄が1人
Popteenの読者モデルとしてティーンのカリスマとなり、CanCam専属モデルを6年間務める。現在はファッション誌の他、バラエティーやイベントなど多方面で活躍し、同世代の女性たちから絶大な支持を受けている。フォトグラファーとしても活動し、写真展の開催、写真専門誌での連載等、ハイブリットなポジションを確立した。また、2015年には舞川あいくが責任監修した旅行ガイドブック「おいしい台湾」を出版しました。

特別ゲスト
大久保麻梨子(MARIKO)「Sea Story Audition 2003 マリンちゃんを探せ!」でグランプリに選ばれ芸能界デビュー, 2011年から台湾に移住して中国語を学びながら台灣での芸能活動を開始。2013年10月出演作品【愛情替聲】が脚光を浴び台湾最大のテレビアワード「第48回金鐘獎」テレビ映画部門の最優秀助演女優賞を受賞。これは日本人として初めての快挙を達成しました。
・ 大久保麻梨子の目標は女優業とともに台湾アンバサダーとして、日本と台湾の橋渡しが出来る事を目標としている。
最近では、連続ドラマ《幸福不二家》で主人公の松坂七海を好演している。
・ 台灣在住日本人女優、タレント/第48回 金鐘獎 助演女優賞受賞/二ヶ国語エッセイ/作家/台日生活文化達人/台灣アンバサダー
https://www.facebook.com/0907Mariko/

TAIWAN FESTA 2017 meets ”TAIWAN ORIGINAL”
最近日本でも注目度が高まっている台湾のミュージックシーン。メジャー、インディーズ問わず様々なシーンで日本との結びつきが日に日に強まっています。
今回台湾フェスタでは、台湾のライブハウスや野外音楽フェスを賑わしている、まさに旬のアーティストをお招きしました。台湾ならではのオリジナリティ溢れる多彩なアーティストが多数出演。きっとお気に入りの音楽に出会えるはずです!お楽しみに!

■王若琳 with 戸田泰宏幼少の頃よりアメリカで生活し、現地の音楽文化に触れて育つ。2008年歌手デビュー。中華圏で一躍話題となり、今後最も活躍が期待される新人の登場と評される。 ジャズを基調にしたポップスから、ボサノバ、クラシック、電子音楽等幅広く創作している。その特徴のあるソウルフルな歌声は、聴くものを必ず虜にすると言われている。 台湾音楽界が最も注目する才能ある歌手の一人。

■以莉・高露(Ilid Kaolo)台湾原住民アミ族出身のシンガーソングライター。 ジャズやボサノバ、アミ族の民謡をルーツとする、自然と調和した曲風が 特徴。独特な透明感のある歌声を聴く者の心に染み渡らせる。2011年にリリースした1stアルバム『軽快な生活 My Carefree Life』では台湾のグラミー賞と称される「金曲獎(金曲賞)」にて「新人最優秀賞」、「原住民歌手最優秀賞」、「原住民アルバム最優秀賞」を受賞され、インディーズの歌手としては異例の快挙を成し遂げる。

■雀斑 Frickles雀斑は、ボーカル、ギター、キーボード担当の林以樂(benben)と、実の兄弟であるベース担当の偉博(ウェイボー)と、ボーカル、ギター担当の偉安(ウェイアン)、そしてドラム担当の菜圃(ツァイプー)にて2003年に結成された。作詞作曲は主に林以樂が担当している。2005年に台湾の大きな音楽祭にて審査員賞を受賞したのち1stアルバム[我不懂搖滾樂]を発表。ラジオでのプロモーションのみで噂が噂を呼び、当時のインディーズバンドとしては異例の6000枚以上のセールスを記録する。そして数年の活動休止の後、2014年についに再結成を発表し、台湾インディポップの最重要バンドとして再びシーンの最前線へと躍り出た。そして2017年ニューアルバム「不標準情人Imperfect Lover」を制作し、その類稀なるポップセンスはさらに進化を遂げ、早くも台湾シティポップの名盤として国内外で大きな話題となっている。

■落日飛車(Sunset Rollercoaster)2011年にアルバム『巴莎諾娃 Bossa Nova』発表し、その年のSUMMER SONICに出演。2016年E.P『JINJI KIKKO』を発表、サイケロック、JAM的な要素に台北独特のメロウなムードが加わり、唯一無二の落日飛車的アジアンオリエンティッドロック(AOR)を生み出した。日本でもデビューを果たし、アメリカ、カナダ等10カ国以上の国でのツアーも大成功を収め、各地でその音楽性が絶賛されている。

■台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)台客電力公司は2016台湾でもっとも注目の台湾語テクノミュージックの新星だ。街でもネットでも話題騒然の、ボーカルギターの柯大堡KoDaBowとDJの大衛の2人テクノユニットである。様々なテクノミュージックの要素を取り入れ、旧来の台湾語歌曲のあらゆる枠組みを超越した楽曲で、流行音楽シーンに新たな一石を投じるのである。第28回金曲賞 入圍 1、年度專輯賞 ベストアルバム賞ノミネート 2、最佳台語專輯賞 ベスト台湾語アルバム賞ノミネート

■巴賴(英語名:balai) (バライ)大都会高雄で生まれ育ったパイワン族の青年-バライ-は台湾の都市で育った新世代の原住民シンガーソングライター。2012 年に「臺灣原創流行音樂大獎」並びに2014年に「原BAND大賞コンテスト」でそれぞれ1位と2位を獲得する。その後日本や韓国、香港中国でも公演を行い、自身の音楽を磨き上げる。ギターの伴奏と、老人のような重みのある歌声で、原住民としてのDNAを場の持つスピリットと土地に宿る魂に融合させて創作を重ねている。そして2015年に発売されたアルバム「古老的透明」が本年度の金曲獎最佳原住民語歌手獎にノミネートし、大きな注目を集めている。

台湾フェスタオフィシャルページ


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*