【映画】新年台湾映画祭:金馬奨で7部門にノミネート 「父の初七日」 


新年台湾映画祭:金馬奨で7部門にノミネートされた作品
「父の初七日」 (父後七日)が上映されます。

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●上映作:「父の初七日」 (父後七日)
●製作・監督:ワン・ユーリン(王育麟)
●原作・脚本・監督:エッセイ・リウ(劉梓潔)
出演:ワン・リーウェン(王莉雯)
ウー・ポンフォン(吳朋奉)
チェン・ジャーシャン(陳家祥)
チェン・タイファー(陳泰樺)
タイ・バオ(太保)
【2009/台湾/92分/カラー/ビスタ/35㎜/原題:『父後七日』】

【ストーリー】
突然訪れた父の死。涙に暮れるはずが…

舞台は台湾中部・彰化県の片田舎。
突然の父の訃報に、台北で働く娘・アメイが帰省する。
夜店を営む兄・ダージ、大学生の従弟・シャオチュアンが集まり、
道士でもある叔父・アイーの指図で伝統的な道教式の葬儀が執り行われることになった。
占いで決められた野辺送りの日は7日後。
それから思いもよらない“父をおくる”旅が始まった。

古いしきたりに沿ったお葬式は、泣き女が過剰に泣くわ、
楽隊が登場するわの、まるでお祭りのような大騒ぎ。
悲しみに浸る間もなく、なんとか一つ一つをこなしてゆくアメイの前に、
父の恋人が現れて…!?

そんな喧騒と混乱のなか、父とのたわいもない思い出がふと甦り、
深い絆と寂しさに包まれるのだった。

そしてついに7日目、別れの日がやってくる。

●日時:2016年1月8日(金曜日)16時開演 (15時半開場)
(入場無料、予約必要、日本語字幕あり)

◇予約申込み先:
MAIL: moctokyo@gmail.com 電話: 03-6206-6180

イベント名、参加者全員の氏名、
代表者の連絡先(携帯電話番号かメールアドレス)をお知らせください。
(電話受け付けは平日10時-17時になります。
メールの方は予約完了の返信メールをお送りします。
それが届かない場合は、お手数ですがもう一度ご連絡をお願いいたします。)

自由席です。
開演時間までに入場いただけない場合、見やすい席を確保できない場合があります。

●会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
(東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)

是非、優しさとユーモアの溢れる作品に触れてみて下さい。


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