ふわふわケーキ×もちもちタピオカの食感が新しい!『タピオカウーロンミルクティロールケーキ』発売


亞尼克菓子工房(読み:ヤニック、所在地:台湾、販売責任者:呉 宗恩)は、“台湾で累計売上280万本突破”したロールケーキの日本限定フレーバー『ヤニックタピオカウーロンミルクティロールケーキ』を2016年9月下旬に発売いたしました。

ヤニックタピオカウーロンミルクティロールケーキ

ヤニックタピオカウーロンミルクティロールケーキ


URL: http://www.yannick.co.jp/fs/yannickroll/bubbleroll

◆台湾の人気グルメをロールケーキに!
日本人に台湾グルメのイメージについて調査したところ、マンゴー、タピオカ、ウーロン茶、パイナップルケーキという結果に。そこで当社は、「もっと日本人にタピオカの美味しさを味わってもらうため、タピオカを使用したロールケーキを開発してみよう」と考え、厳選した台湾の茶葉とブラックタピオカ、北海道産のフレッシュクリームを使用した新しいロールケーキを開発しました。

◆“もちもちつるっ”食感を実現するために
ロールケーキでタピオカを使用する際、台湾の飲み物屋さんで使用されているタピオカではすぐに硬くなってしまい、ふわふわのロールケーキとは食感がマッチしませんでした。「すぐに硬くならず“もちもちつるっ”とした食感を残すにはどうしたらいいか」と試行錯誤し、均等に熱が伝わるように手を止めることなくかき混ぜ、煮込んだらすぐに氷水に浸すことで、よりもちもちした食感を引き出し、時間がたっても固くならないタピオカを完成させました。

◆紅茶とは違ったすがすがしく爽やかな台湾ウーロン茶
台湾ウーロン茶の製作工程はとても複雑で多岐にわたります。爽やかで、すがすがしく、味に厚みがあり、芳醇な香りを持つことが上質な台湾ウーロン茶に欠かせない条件です。そのすがすがしくさわやかな台湾ウーロン茶の香りと北海道産のフレッシュクリームがあいまって、紅茶のミルクティーとは一線を画す風味となり、甘さ控えめのスッキリとしたロールケーキを実現しました。

本商品は自社サイト「Yannick(ヤニック)」にて9月下旬より販売を開始します。
日本からの注文で届けられるロールケーキは、日本国産材料を使用し、当日製造・当日発送でお届けしております。2016年10月に楽天ネットショップも開店する予定です。

▼台湾スイーツ「Yannick(ヤニック)」
http://www.yannick.co.jp/

【商品詳細】
ヤニックでは、当日製造・当日発送の新鮮な状態で商品をお届けします。ベストな状態でお召し上がりいただくよう、賞味期限は発送から3日となっています。
現在、セット商品をご購入いただくとセット商品のご購入分で10%ポイントバックしています。
※マンゴーロールケーキと同時に買うと送料無料になります。

<ヤニックタピオカウーロンミルクティロールケーキ>
台湾を凝縮した逸品。すっきりした甘さのタピオカミルクティーをそのまま飲んでいるかのような味わいです。
価格 2,980円(税込)
http://www.yannick.co.jp/fs/yannickroll/bubbleroll

<ヤニックマンゴーロールケーキ>
2016年8月に日本進出を記念し、日本限定の「マンゴーロールケーキ」は、発売してから全商品の売り上げNO.1の人気商品となっており、2人に1人がマンゴーロールケーキを購入しています。
価格 2,980円(税込)
http://www.yannick.co.jp/fs/yannickroll/rollcake/mangoroll

【亞尼克菓子工房について】
亞尼克菓子工房の「亞尼克(ヤニック)」は、当店の創業者で現在も社長を務める呉 宗恩のフランス語のニックネーム“Yannick”に因んで命名しました。
彼がフランスや日本での研鑽より帰国した後の2000年、台湾・台北からほど近い故郷の萬里で喫茶店やカフェのデザート卸から創業。買い求める来客の長い行列とマスコミ取材の殺到に加えて国内各地への出店でもなお変わらず押し寄せる来客に、“萬里洋菓子の奇蹟”と言われました。

<呉 宗恩 プロフィール>
2000年 「亞尼克菓子工房(ヤニック)」を開業
2005年 台湾GATEAUX協会 – 飴細工第1位
2006年 Yannick“魔法”が継続で人気本の「萬里洋菓子奇蹟」を出版
2007年 フランス・リヨン パティシエ世界大会 – 台湾地区第1位
2008年 フランス・リヨン パティシエ世界大会 – アジア区飴細工第1位
2009年 フランス・リヨン パティシエ世界大会 – 飴細工第5位、団体部門第8位